時代の空気感

 「響け!ユーフォニアム」とか当時は「ケッ!」って感じでシナリオがあんまりしっくりこなかったんだけど、滝先生の全国大会か?楽しく過ごすか?という問いは、今のクリエイターにとってピンポイントな話だし、やっぱりヒット作は時代を読んでいるというか、ただ単に絵がキレイな作品ってわけじゃなかった。

 

 ヒットを生み出すためには、技術を極めるだけではなく、時代が求める物を提供する能力みたいなものも必要なんだろうな。