デルタルーン個人的メモ

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 トビーがなんか竜騎士07と同じ道を歩んでる。

 

・ZUNさんリスペクト
腐女子からの謎の人気
・新作には歌をつける
・体験版先行
・前作の世界観を引き継いでいる
・中途半端に絵が描けるので、一人でできるところは一人でやる

 

 そもそも私はタイトルを先に発表してから製作するというのが納得いかない人間である。そういう作り方でMOTHER3もFF15も苦しんだ気がする。スマブラの「○○参戦!」もあれをやるだけでゲーム本編とは関係ないCGの絵コンテとかに何時間かけたんだろう?と心配になる。ここ数年のトレーラーに力を入れるゲームショーとかほぼそんな感じであまり好きじゃない。

 

  undertaleと関係ないゲームを2~3個ぐらい作って、みんなが忘れたぐらいにこっそり出してほしいゲームである。

じぇむかんの攻略法3【初級編】

 Q.GEMS COMPANYって何それ?おいしいの?

 A.アイドルとVTuber(ヴァーチャルユーチューバー)のキメラコンテンツです。それぞれのコンテンツのダメなところをつなぎ合わせたような売り方をしているので、魅力がいまいち伝わらずオワコンどころか、始まってすらいないコンテンツになっています。

 

 機材トラブルが多いので、地方営業やコラボみたいな外仕事はめったに行わない上、YouTubeの配信もサウンドオンリーになる事が多いです。声優オーディションで選ばれた子が多いだけあって「声がいい」事が救いですが、音量バランスの設定がおかしい事が多いのが難点です。

 

 また、どう見てもVTuberなのですがVTuberという単語はタブーであり、決して自分たちを「ヴァーチャル」と表現しません。しかしそれゆえに珠根うたの「現役女子高生」という設定が足を引っ張り、遅くとも3年後には新しい衣装の用意が求められます。VTuberというのは中身が年配の方であっても充分に続けられるコンテンツなのですが、GEMS COMPANYでは「学生」とか「アイドル」みたいに期限が存在するものを売りにしてしまっているため、そんなに長く続けられそうな気配がしません。

 

 Q.どんなところが魅力なの?

 A.人によって楽しみ方が違うので、一概には言えませんが、一般的にはメンバー同士のコラボによる「化学反応」が面白いというのがあります。いろんな地方からやってきていて、趣味も多様なので、カルチャーギャップにより意外な方向へ話が進みます。ボケキャラがツッコミになったり、思わぬところがシンクロしたりと、奇想天外な事がよく起こります。

 

 あとはかなりの確率で視聴者への「レスポンス」が返ってくるというのがあります。ボソっと何気ないつぶやきに対してもリアクションが返ってくるので、慣れていないとビックリするかもしれません。配信開始前のライブチャットとか、フォロワーの交友関係をチェックしているメンバーなどもいて、こちらが一方的に「見るアイドル」ではなく、向こうが「見返してくるアイドル」という新境地に辿り着いています。*1

 

 個人的には「歌」がいいと思います。この分野の先輩には初音ミクがいますが、ボーカロイドは技術の都合だったり、アーティストや声優への配慮だったりして、本人にあえて似せない加工されたボカロっぽい声が特徴的でした。*2スプラトゥーンのライブも歌手の声を加工しており、全体的にテクノっぽい雰囲気です。例えるならばカレー粉やマヨネーズのような調味料で味を作っているような感じでした。GEMSCOMPANYではアイドル事務所がオーディションに関わっただけあって、アカペラでも聞ける実力の持ち主が多いです。余計な調味料を使わず、素材そのものの味を引き出すプロデュースを行っているので、ある意味正統派です。

 

 他にもいくつか魅力があるのですが、長くなるので今回は触れません。

 

 Q.どういう層にウケてるの?

 A.今のところ若者向けという印象です。全体的にファンが若いです。根拠をいくつか列挙すると、

 

・YouTuberは小学生にとっては憧れだが、大人からすると「ケッ」となる職業

・配信者の精神年齢・知能が小学生のため、類は友を呼んでいる可能性

・現役女子高生で、メンバー内でも若めの「珠根うた」をお姉さんキャラとして扱う視聴者がいる

・テレビを見てない人が多い(1世帯当たりの人数が少なく、年配者、幼児がいないと考えられる)

・6:00~9:00のゴールデンタイムにネットできる

 

 などがあります。もちろん、残業時間に会社のパソコンからイヤホンつけて見たり、帰りの電車内で見ているようなつわものもいますが、全体から見ると少数派です。

 

 同じグループの中でもチャンネル登録者数が伸び悩んでいるメンバーがいますが、配信内容が悪いというよりも、「タモリ」とか「高田純次」とかの事を既存ファン層が知らない可能性が高いです。公式は「年長者は年少に合わせろ!」というような売り方をしているので、この傾向はしばらく続くでしょう。

 

 ファンが若いと、収入面から考えてファンから直接お金をもらうビジネスはしづらいです。たくさん再生される動画を作って広告収入で稼ぐべきですが、現状ではライブ配信がメインであり、足長おじさんによるスパチャがメインの収益源です。

 

 Q.大手がバックについているんだって?

 A.ディアステージとスクウェア・エニックスです。会社名だけ見ると実績があり、すごく見えますが、実際のところどんなプロデュースをしているのか不透明です。

 

 常識的に考えると、「ディアステージでレッスンを受けて、終わった時間にスクエニさんに寄って配信しなよ」みたいなスケジュールが組まれるはずですが、その割にはメンバーのtwitterの更新時間がバラバラすぎたり、配信で初めて会話するみたいな不自然な状況になっています。

 

 スケジュールもその日にならないと分からないという謎の管理体制で、学業や副業を優先させているようにしか見えません。今のところ、ものすごくお金をかけた「クラブ活動」という表現が正しいかもしれません。

 

 Q.気になっているんだけど、どの動画から見始めたらいい?

 A.チャンネル登録者数の多さ=動画の見やすさなので、チャンネル登録者数が多い配信者を追いかけるといいかもしれません。

 

 特に水科葵は前半雑談、後半歌という割り切った構成にしているので、「雑談うぜー」という人は前半飛ばして、「歌は後で聞こう」という人は後半飛ばせば、今からでもアーカイブ追えます。他のメンバーに関してはもう古参ぶれませんが、彼女だけは普通に古参ぶれる可能性があります。*3

 

  あとはメンバーの名前が二つ表示されているコラボ配信がオススメです。ソロ配信は前提知識や専門用語があり、段取りが悪かったり、視聴者だのみだったりする事が多く、難易度が高いのですが、コラボ配信では、他のメンバーが初見代表としてやってくるので、内容は薄まるし、テンポはよくなるので、割と見やすいです。また、魅力である「化学反応」も起こりやすいです。

 

 当たり外れの多いソロ配信ですが、あえて挙げるとしたらサイン決め配信がオススメです。サイン決めでは、それぞれのメンバーの発想力とか、知識量とか、構成力とか、解決方法とか、個性が強く表れています。その上、視聴者が参加しやすく、初見でも見やすいです。さらにはそこで出来たものが今後の役に立ち、ファンと一緒に作った物としてそれなりに価値も出てくるので、今の配信形態では一番正しい方法論です。

 

 一応、リンクをはっておきます。

 

珠根うた&星菜日向夏

サインを決めちゃう生配信【うたひな】 - YouTube


奈日抽ねね&有栖川レイカ

ねねレイカサインを考えるの巻✏️ - YouTube


音羽

音羽雫の「頑張りすぎない!ちゃんねる」20 - YouTube


城乃柚希

城乃柚希の虜になってってー!15 - YouTube


水科葵

水科葵の日常RPG[12] - YouTube


長谷みこと

見つからず(欠番になっている11回?)


赤羽ユキノ

【LIVE】実録!赤羽ユキノの生態⑦ - YouTube


一文字マヤ

マヤたそTV Vol.5 - YouTube


花菱撫子

ごきげんよう、わたし花菱撫子です。3 - YouTube


桃丸ねくと

【初めてのサイン】桃丸ねくとのサインをみんなで考えようゾッ!! - YouTube

 

  公式でもこの配信をプッシュしているのか、サムネにわかりやすく文字が書いてあるので、多分見つけやすいと思います。

 

 Q.12人もいて覚えられない

 A.公式としては「12人もいれば誰か一人ぐらい推しが見つかるだろう」という売り方なので、覚えなくていいです。ただ、知らない女性12人を並べていきなり推しを見つけろというのも酷な話です。なので、ごく簡単に紹介すると、こんな配信をしています。

 

珠根うた 一蘭ガチ勢、じゃんけん、タメ口の練習、初見ゲーム実況
星菜日向夏 地元トーク、漢字、お絵かき、たまにゲーム実況
奈日抽ねね 食べ物(肉、エリンギ)、業務用スーパー、おバカ、たまにモールス信号
有栖川レイカ 女子力磨き、擬音多用、なりきり、趣味、必殺技
音羽雫 迷言、クモ苦手、音楽、ひきこもりだけど○○
城乃柚希 雑学(今日は何の日?)、アルバイト体験談、お便り(あいうえお作文)
水科葵 自分語り、ピアノ弾き語り(カバーソング)、オリジナルソングによるエンディング
長谷みこと ゲテモノ、自己プロデュース、ネタ絵、トイレ、たまに自虐ネタ
赤羽ユキノ 画伯、オカルト、筋肉体操
一文字マヤ 隠れオタ、BL、ヘソ、謝罪会見、マシュマロQ&A
花菱撫子 ターン制オタクトーク(コメント拾いまくり←→一方的に話す)、年齢
桃丸ねくと これからに期待(天然、若者っぽさ)

 

 独断と偏見ですが、太字がメインだと思うので、自分が興味あるジャンルから見てください。

 

 Q.美少女系コンテンツ?

 A.どちらかというと少年漫画に近いです。落とすと地面にめり込むような、めちゃくちゃ重い靴とか、重いリストバンドを装着して、精神と時の部屋にこもる少女達が主人公です。修行シーンが多いので、近年の流行とはノリが違うかもしれません。主人公達が全力戦闘を避けながら物語が続くので少年ジャンプが一番近いです。……掲載順位が巻末に近い作品ですが。

 

 Q.HUNTER×HUNTERでいうとどの念能力を持っているの?

 A.水見式で確かめてないのでわかりませんが、配信を見た感じでは以下の通りです。

 

珠根うた 使っていないので不明(悲鳴は強化系?)
星菜日向夏 声量を強化系

奈日抽ねね コラボ相手の特性を強化系
有栖川レイカ レイカビームによる放出系(実は変化系?)

音羽雫 そもそもハンター試験受かっているか疑問(操作系の可能性あり)
城乃柚希 概要欄を強化系
水科葵 カエルを具現化系(歌声は変化系かも)

長谷みこと 特質系(肩幅を強化系、お淑やかキャラに変化系、キレ芸による放出系、キメラを具現化系、議長権限による操作系、これら全てを使える人間はいないので特質系、あるいはカストロのようなメモリの無駄遣いかもしれない)
赤羽ユキノ ギャップによる変化系
一文字マヤ 使っていないので不明(危険なネタを放出系?)
花菱撫子 オタクトーク強化系
桃丸ねくと 不明(なんとなく操作系?)

 

 異論は認めます。ネタなのであまり本気に受け取らないで下さいね。

 

 Q.専門用語多くない?

 A.スルーしてください。どうしても気になるという方だけ以下をご覧下さい。

 

IDソング 水科葵がメンバー用に作ってるオリジナルソング。「あっとまーくーみずしなあんだばーあっおーい」が始まり。

悪質タックル 時事ネタ。某大学アメリカンフットボール部による危険な妨害行動と、
アメフトに向いている体型を持つ長谷みことをかけたネタ。

あんよがじょーず 長谷みことによる奈日抽ねねの印象

一文字メンバー 時事ネタ。某アイドルグループの一人が容疑者ではなく○○メンバーと呼ばれていた事から。

イルカ 一般には電脳少女シロの笑い声。GEMSCOMPANYでは長谷みことの笑い声。

エゴサ えごさりょくと読む。エゴサーチ(自分の名前で検索して情報を収集する)能力。ジェムカン界隈での戦闘力のようなもの。

お嬢 おばあちゃんに甘やかされて育った水科葵のあだな。転じてオーラを纏った時の水科葵。

おハーブ 「w=草」を女子力によってエレガントに表現したもの。用例:おハーブ生えますわ

解雇組 アーカイブに残るかギリギリな配信を行う人達。特に長谷みこと、一文字マヤ。
かえるアイコン 水科葵がミスをした時に出す声がカエルに似ていた事から

肩幅 自虐ネタ。長谷みことが横に大きく見える衣装を着ている事から。

議長 みことみーてぃんぐを仕切る者=長谷みこと。絶対的な権限を持つ。

ゴ○ブリに見えて仕方ないtwitterヘッダー 水科葵のアカウントの上部。きんつばの断面。
ゴソ子 星菜日向夏が作ったキャラクター。シャイなゴリラのおんなのこ。

鼓膜ちゃん 星菜日向夏が作ったキャラクター。

ggy ごきげんよう

しなぎりちゃん 水科葵のこと。「ゆずしゅー」に対抗して、おにぎりつけたような頭だから。

シュウマイさん 城乃柚希の事。おそらく12回目の配信に視聴者が「何で髪の毛シューマイ包んでるの?」と聞いた事が初出。その後、音羽雫の「頭にシューマイが2個ついてる女の子」という説明を聞いた水科葵が使い出す。後の「ゆずしゅーさん」

ジェムカンロワイアル 赤羽ユキノ考案の「GEMSCOMPANYでバトルロワイアル」というデスゲームもの。twitter上で公開されたらしく詳細不明。 
城乃亭柚希 城乃柚希の配信内コーナー。あいうえお作文。

スーパーぶりぶりタイム 珠根うたが「ぶりっ子」になる時間。元ネタはスーパー戦隊タイム。
清楚 GEMSCOMPANYのメンバーが理想としているもの。ネタキャラになっていない人のこと

セブレ (ぶくぶく語)セブンイレブンの事

そい (うーたま語)不意に出るかけ声

TATSUYA (なにぬ語)TSUTAYAのこと

田中 奈日抽ねねの頭のかみがざり=ウサギのこと。冬服の帽子は「なにぬの本体」であり、田中ではない。

チャーフラ チャーハン落ちフラグの略。珠根うたがチャーハンを作るために配信を離れそうな時に立つ。

土手民 数少ない屋外配信で出会った三人組。音羽雫、城乃柚希、長谷みことの事。それぞれの実家はだいぶ離れており、どこの土手かは不明。
箱たそ じぇむかんTVの罰ゲームで、新しい顔を手に入れた一文字マヤのこと。
長谷キメラ 長谷みことが生み出したウサギのような何か。某ゲーム(アニメ)のキャラクターに似た鳴き声を持つ。

ひなか顔 目を斜め上に向けて、口を開けて固まる漫画的な驚きがお。アホ面。

ひろし (1)青鬼のプレイヤーキャラ。同義語:珠根ひろし(2)赤羽ユキノがAMAZONで買った人骨模型
ぶくぶく 水科葵が使う不思議な言葉。水科葵がレトルトカレーを調理法からぶくぶくカレーと呼んだ事に起因する。転じて水科葵のファンの事をぶくぶくの民と呼ぶ。

praised with anger 有栖川レイカの怒りながら褒める配信

ポン案件 ポンコツなところが出てきてしまって起こった案件

マリア 花菱撫子が飼っている猫の名前。「マリア様がみてる」からとったわけではない(らしい)

ミラノ風 有栖川レイカにとってのおフランス

弥生時代 白米至上主義者の長谷みことが感謝する時代

柚配為ぁ ゆずはいたみぁと読む。「柚希ちゃんの配信は為になるなぁ」を縮めたもの。同音異義語の柚配民ぁは城乃柚希のファンのこと。

よーすぴパパ プロデューサーである齊藤陽介のこと。齊の字が難しいため下の名前推奨。ようすけP→よーすぴ(多分)。本人はお兄さん呼びさせるつもりが、年齢差からパパ呼びになる。いかがわしい意味ではない(多分)。「出たがりおじさん」はドラクエの番組に、出演予定もないのに参加していたから。

イカビーム 有栖川レイカの必殺技。食らった人間は女子力が上がり、男も女になる。

 

 ちなみに上記の用語も12人で共有しているわけじゃないので、配信者によってはまったく知らない場合があります。内輪ネタみたいなものなので、使用する場面は選んだ方がいいでしょう。

 

 Q.「うたななじみ」とか、「お前らの皆様」って何?

 A.ファンの呼称です。詳しくは非公式wikiをご覧下さい。VTuberの文化なのか、アイドルの文化なのかはわかりませんが、配信の初期の頃にファンと配信者の間で決めたものです。ガガ様がファンの事をリトルモンスターと呼ぶようなものだと思います。

 

 ファンとか言っていますが、実際のところどの配信も顔ぶれは同じ*4なので、ぶくぶくの民も、ひなかぞくも、撫子会もそんなに差がありません。いちいちファンの名前をリストで管理しているわけではないので、初見であってもリスナーになればその日からうたななじみを名乗れます。

 

 Q.twitterはやった方がいいの?

 A.公式はその方針のようです。YouTubeのアカウントを持っている場合はベル(通知機能)がありますが、そうでない場合はtwitterの公式アカウントをチェックして当日のスケジュールを確認する必要があります。

 

 個人的な意見ですが、メンバーの発言がタイムラインをうめつくしたり、エゴサによって迂闊なこといえない空気感があるので、無理にフォローする必要はありません。リアルタイムで見なくても、アーカイブを見て再生時間を稼ぐだけでもYouTube側でカウントしているので、充分応援になります。

 

 Q.深刻なツッコミ不足ってホント?

 A.本人にやるきがないだけで、それなりにいます。

 

珠根うた 天然なので無理
星菜日向夏 キレはあるが、ボケに気づかない
奈日抽ねね 本人はできると思っているが、天然なので無理
有栖川レイカ 存在自体ボケキャラで、中身も天然
音羽 本人はできると思っているが、天然なので無理
城乃柚希 普通にツッコミできるが、キレがない
水科葵 普通にツッコミできるが、やる気がない
長谷みこと 存在自体ボケキャラだが、普通にツッコミできる
赤羽ユキノ 存在自体ボケキャラだが、意外とボケを拾える
一文字マヤ 悪ノリが好きなので無理そう
花菱撫子 存在自体ボケキャラだが、普通にツッコミできる
桃丸ねくと 本人はできると思っているが、天然なので無理

 

 こうしてまとめるとわかりますが、意外な人物にツッコミの才能があります。松本人志なんかを見ればわかるように、意図的にボケられる人はツッコミもイケます。しかしGEMSCOMPANYはボケが面白い人はボケでいこうという方針なので、意図的なボケはボケのまま行くのでツッコミがいなくなります。

 

 そもそも企画の都合上「VTuber?なんですかそれ?」とすっとぼけるしかないので、本物のツッコミキャラというのは集まりようがありません。一番のボケキャラはプロデューサーです。

 

 Q.おバカ多すぎない?白痴なの?

 A.学業より芸能を優先するとこうなります。フォローすると、アーティスト系なので右脳だけを使って配信をしていると思われます。構成力や言語力ではなく、ひらめきや発想とかを評価してあげてください。

 

 城乃柚希と水科葵は左脳もちゃんと使うので、ぐだぐだになりません。天然キャラじゃないメンバーも、ふざけなければ頭がいいはずです。

 

 Q.下ネタOK?

 A.自称17歳や16歳がいるので控えましょう。都の条例にひっかかり損害を受けたとしても当方は一切責任を負いません。

 

 Q.他にタブーはあるの?

 A.年齢、副業、住所などの個人情報、スクエニをはじめスポンサーに対する悪口、VTUBERという単語、機材トラブル中のアレコレなど多数あります。

 

 万一それらがライブ配信中に出てきたとしても、スルーされるか、アーカイブに残らないだけです。ただし、空気を読まなかった場合ブラックリストに載る可能性が高いので、良識を持って対応しましょう。


 ちなみに、2018年現在公式が出している情報は身長のみであり、血液型、誕生日、家族構成はギリOKというグレーな情報の方が多いです。本人の口から語られた事だけ大丈夫だと覚えておきましょう。

 

 Q.仲が良いとか言っているけど、disり合いすごくない?

 A.日常的であり、挨拶みたいなものです。基本的にお互い様であり、他人のボケをつっこんでいたりしますが、「お前が言うな」としかいいようがありません。

 

 Q.犬派?猫派?

 A.以下の通りです。

 

珠根うた 猫派
星菜日向夏 犬派
奈日抽ねね ?
有栖川レイカ ?
音羽 猫派
城乃柚希 犬派
水科葵 犬派
長谷みこと 猫派
赤羽ユキノ ?
一文字マヤ ?
花菱撫子 猫派
桃丸ねくと ?

 

 ネコとイヌは近縁の動物です。きのこたけのこ論争なみにどうでもいいです。猫耳なのに犬派というところだけ覚えておけばいいです。

 

 Q.ゲーム実況が好きなんだけどオススメは?

 A.ありません。バックにスクウェア・エニックスがいながら嘘みたいな話ですが、本当です。トーク力、プレイングスキル共に素人です。場合によっては雑談がメインになっており、ゲームを目当てに来た人はガッカリするかもしれません。

 

 本人達が得意なゲームができない事情もあるのかもしれません。日本のゲーム企業はゲーム実況に対して否定的であり、業界内の存在であるスクウェア・エニックスは立場上逆にやりづらくなっています。現状ではそういう事に緩いスマホゲームや海外ゲームがメインです。

 

 それでもあえて消去法で選ぶならば、珠根うたがオススメです。彼女だけはゲーム実況に命を懸けており、ゲーム実況で生きていく!みたいな謎の情熱が感じられます。

 

 将来性で行くと、星菜日向夏と城乃柚希もコツを掴むのが上手く「魅せる」タイプのプレイヤーかもしれません。ドラクエスプラトゥーンなどメジャーなゲームをよくやる一文字マヤも、メーカーからちゃんと許可を得れば一目置かれる存在になるかもしれません。兄がゲーマーであり、本人もゲーマーである桃丸ねくとにも期待が集まっています。

 


【ジェムカン】一文字マヤがキケンなバイトしてみた【Splatoon2】

 


【僕のヒーローアカデミア One's Justice】 桃丸ねくとのオンライン対戦!

 

 Vジャンプとのコラボや、2時間のゲーム配信などを始めているので、これから力を入れていくと考えられます。来年辺りには何か進展があるかもしれません。

 

 ちなみに、一番やりやすいはずのスクウェア・エニックスの自社コンテンツに関してはなぜか現場との距離感があって、実況できていません。例えばキングダムハーツの実況みたいなものは今後も行われない可能性が高いです。

 

 Q.ちょっと待っててねとかいう紙芝居みたいな絵が表示されたんだけど?

 A.なんらかの事情で配信者が席を離れています。アーカイブの場合はシークバーを移動させてください。YouTubeにある動画の中で一番シークバーを動かす動画かもしれません。カットされないかぎりは、ライブ配信時と同じ時間の動画が公開されているので、休憩時間もそのまんまです。良心的なファンは下のコメントに再開時間を記載しているので、チェックしてみるのも手です。

 

 ライブ配信中は、シークできないので、チャットのコメントでも眺めて大人しく待ちましょう。

 

 Q.で、あんたの推しは誰なの?

 A.元々は花菱撫子を推していました。ディアステージのアーティスト紹介で、一人だけYouTubeへのリンクが個人チャンネルではなく自己紹介動画だったり、隠れオタだったり、GEMSCOMPANY発表わずか2日前のデビューでキャラづけに迷走していたり、入院でコラボがうまくいかなかったり、ものすごく薄幸感が漂っていました。

 

 ところが時代が変わって、今では「メンバーで一番幸せじゃね?」という状態になってしまったので、ちょっと距離を置いています。隠れキリシタンだったのが、時代が変わってキリスト教が強くなって、そのまま総理大臣になってしまったような感じです。嫌いになったわけではないです。

 

 今推しているのは、「ゲーム実況メイン」「将来性がある」「かわいい」と三拍子揃った珠根うたです。ただ、12人の魅力を伝えたいと思っているので、本当は箱推しと言った方がいいのかもしれません。

 

 Q.ジェムカンがカッコイイって言ってたけどどういう事?

 A.初級編では触れません。

 

珠根うた 不器用な感じ(かわいい) → ストイック(かっこいい)
星菜日向夏 顔芸(面白い) → あえて汚れ役を演じる(かっこいい)
奈日抽ねね 小動物みたい(かわいい) → 思った事をズバっと言う(面白い)
有栖川レイカ 大人の女性(きれい) → 実はギャグキャラ(面白い)
音羽雫 癒やし系(きれい) → 意外とズルい(面白い)
城乃柚希 多趣味(かしこい) → 意外とボケキャラ(かわいい)
水科葵 キャラづけ上手い(かしこい) → 歌が本気(かっこいい)
長谷みこと 問題児(かわいい) → 視聴者の期待に応える(えらい)
赤羽ユキノ 2.5枚目(面白い) → 照れ屋(かわいい)
一文字マヤ 出禁(面白い)→ コミュニケーション能力が高い(かしこい)
花菱撫子 変わり者(面白い)→ 活字に強い(かしこい)
桃丸ねくと やる気が空回り(面白い) → ?

 

 左はモデルの第一印象から受ける印象で、コラボ動画を見ても分かるところです。右はコラボ配信だけをみていると「え?」と思うかもしれませんが、ソロ配信を見ていると分かるところで、コアなファンにとっては「当たり前」で語られていないところです。

 

 Q.初級編なのに情報量多くない?

 A.すいません

*1:怖がらないで

*2:がくっぽいどは似てましたが

*3:古参ぶるとウザがられるのでやめましょう

*4:公式の思惑とは裏腹に12人推す人ばかりです

レッツゴー!ピカチュウ個人的メモ

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 好きか嫌いか選べと言われたら「どっちでもない」という作品。これはポケモンシリーズが「好き」な自分からすると高くない評価だ。なんというか世代が一回りして、初代を知らない人達が初代をリメイクしたのかな?という印象。よくも悪くもアニメ版のポケモンに近い。

 

個人的に嬉しい点
・グラフィックに力を入れていながら、戦闘のテンポは初代と同じである
・かいじゅうマニアの復活
・海外に媚びを売っていなかった頃の世界観(日本っぽさ)
シンボルエンカウントによる連鎖のやりやすさ
・相棒が6V
・ノラで珍しいポケモンが出てくる
・かねてより切望していた片手操作できるRPG

 

個人的に哀しい点
・GTSの撤廃
・タマゴの撤廃

ポケモンリゾートの撤廃
・レーティングバトルの撤廃
・手を降るというアクションはボタンを押すというアクションに比べて個人差があり、難しい
・コマンドとアクションが融合したような複雑な画面
・時間制限もあり、失敗するとカビゴンであっても逃げる
・草むらの無意味化
・野生のポケモンとは戦わない
・その辺の雑魚トレーナーがじしんを使ってくる
・ライバルのモブ化
・自転車に乗れない
・ヒジュツの使いづらさ(特にオシダシ)
・補助輪がついてしまい、かえって自由度の減ったシナリオ
・しかも補助輪で向かわせるのが難しいルート
・通信交換は空気を読んで成立させる。

・全体の数を減らした結果、優遇されすぎなポケモンがいる事がよくわかる状態に

 

 個人的に一番気になるのは、野生戦闘をなくしてしまった事。これによってタイプ別の相性を覚える機会がトレーナー戦からになってしまう。これまでの雑魚戦が消えた事によって、中ボスが雑魚に格下げになった感じ。ゼルダなんかはボスと似たような行動をする雑魚敵がその辺をうようよしており、そいつを何気なく倒す事でボスへの戦い方を学べるのだが、今作は雑魚戦をカットした事によって「その場で学べ」みたいな空気になっている。また、難易度もよろしくなく、その辺のトレーナーのイワークとかがタイプ一致かつじめんタイプ最強の「じしん」とかを普通に放ってくるので、ポケモンセンターへ連れて行く頻度がめちゃくちゃ高い。しかも、ノラポケで覚えさせられたモンボのスロー技術は、戦闘ではほぼ使わない。ノラポケとトレーナー戦が完全に別物で浮いている。どうせだったら綺麗にボールを投げられたら先制攻撃できるみたいな大胆なアレンジがあった方がよかった。

 

 世界観的にいうと、野生のポケモンが襲ってくるからトレーナーはモンスターボールで仲間にして戦うというものが崩れている。基本的に捕獲で経験値を得るので、「乱獲」を推奨している。いや、たしかにHPというものが存在すると命を削っている感じがしてイヤなのはわかるけど、だったらトレーナー戦は何なんだよという疑問が生まれる。かつて「ポケモンバトルは闘鶏」みたいな批判があったけれど、今作は完全にそう受け取られても仕方がないシステムになってしまっている。

 

 自分に向けて作られているわけじゃないのは分かっているけど、やっぱり複雑な気持ちになる。今後はこの方向性で行くのだろうか?

GEMS COMPANY個人的メモ4


好きなことで、生きていく - HIKAKIN - YouTube [ Long ver. ]

 

 YouTubeのテーマは「好きなことで、生きていく」事らしい。このテーマは一部の人をイライラさせるらしく、「そんなわけないだろ」と返されてしまう。たしかに好きな事と仕事の両立は難しい。絵が上手い人が漫画家になってやりたい事ができるのかというとそういうわけでもなく、ヒーロー漫画を描きたかった人が女の子が上手いからお色気漫画を描かされるという事なんてざらにある。私があえてこんな事を掘り返すのは、GEMS COMPANYというコンテンツも「好き」という軸によって支えられていると思うからである。

 

 GEMS COMPANYでまず1番手として飛び込んできたのは「珠根うた」である。*1そして珠根うたの「好き」な色は「緑」であり、特にエメラルドグリーンが「好き」らしい。これは彼女のキャラクターデザインにも活かされており、クローバーのヘアピン、制服のリボンタイ、スカートのチェック柄に至るまで、緑を基調にデザインされている。

 

 これはマーケティング的には失敗である。

 

http://news.denfaminicogamer.jp/projectbook/torishima/3

――ううむ、怖い……(笑)。ちなみに、宮本茂さんとお会いしたことはあるんですか?

鳥嶋氏:
 ある。一度だけ会って、宮本さんに文句を言ったな。
「なぜゼルダの主人公を緑の帽子のキャラクターにしたんですか?」と言ったんですよ。日本でマリオとゼルダの売上に差がついている最大の理由は、僕に言わせれば「色」なんですよ。「赤」と「緑」の差は本当に大きい。

――「緑」は弱いんですか?

鳥嶋氏:
 日本人には「緑」はウケない。
 しかも、あのキャラクターの元ネタは、どう見てもピーターパンでしょ。ディズニーへの憧れが強すぎるし、日本人はピーターパンは好きじゃない。それに比べて、マリオはヒゲ面の太ったオヤジでしょ。そんなの日本人がどっちを好きになるのかは明白だよね。

  ひねくれ者の私は「本当かよ?」と思ってしまうが、緑を捨てた「ブレスオブザワイルド」がヒットしてしまったので、否定しづらい。*2私もあまり詳しくは無いが、美少女コンテンツにおいても緑がセンターという話は聞いた事が無い。つまり、マーケティングで作られた設定のようには見えないのである。ではなぜGEMS COMPANYは緑のキャラが正統派のポジションになったのだろうか?

 


【うたお】初投稿だぜ!~もし、スタンド使いになれたなら~

 

  珠根うたの動画は「かわいい」という印象を与えるものが多い。しかし、本当に珠根うたの一番の魅力は「かわいい」なのだろうか?もちろん、この動画を見て、かわいいか、かわいくないかを問われたら前者だろう。が、この「かわいさ」は彼女の構成要素であって、本当は他にテーマがあるのではないだろうか?

 

 私がそう思うのは、彼女が好きなマンガに「ジョジョ」を挙げているからである。かわいさを強調したいなら、かわいいイメージのないジョジョをわざわざアピールする必要なんてない。むしろ逆効果ではないだろうか?ジョジョオタはアイドルなんて興味ないだろうし、アイドルオタはジョジョなんて読まないだろうし。

 

 けれども私はここにこそ、このコンテンツの面白さが隠されていると思っている。

 

  珠根うたがジョジョで一番好きなキャラは「花京院典明」らしい。ここまで言えば分かる人には分かるが、分からない人には本当に分からないので説明すると、花京院のイメージカラーは緑である。彼の学ランは「緑っぽく」塗られる事が多いし、彼のスタンドはハイエロファント「グリーン」、彼の必殺技は「エメラルド」スプラッシュである。珠根うたの緑好き=花京院好き=ジョジョ好きはこうして自然に結びつく。

 

  また、ジョジョというマンガ自体も重要である。「絵柄が奇妙だよ」とつっこまれがちだが、話自体は典型的な少年漫画であり、王道なのである。

 

d.hatena.ne.jp

これまで「理」によって勝ってきた承太郎が初めて「怒り」という「情」を口にします。現象だけ取り上げると、他のバトル漫画のように主人公が「怒り」によって勝つ、というお決まりのパターンかもしれません。しかしながら、ジョジョ3部ではここまで「理による戦い」を積み上げてきました。積み上げて、積み上げて、そして最後の戦いでそれまでの戦いとは真逆の(そしてそれはバトル漫画では本流の)勝ち方をする。まさに、読者に最大の「意外」と「納得」、そして「カタルシス」を与えた戦いだったと思います。

『てめーはおれを怒らせた』*2

このセリフに、ジョジョ3部の全てが濃縮されるといっても過言ではないかもしれません。

 

 変化球、超変化球を投げながら、最後は真ん中ストレートを決めてくる。一見すると少年漫画に見えなくても、最終的に少年漫画に戻ってくる。これがジョジョがジャンプに載っている理由である。なので、そういう作品を「好き」だといっている珠根うたも安定の「少年漫画の主人公感」とか「正統」っぽさがあるのである。また、これはジョジョに限らずジャンプマンガ全般に言える事であり、他のジャンプマンガが「好き」だと語っている他のジェムカンメンバーとも通ずる部分である。

 

  「スクエニのコンテンツ語るのに、集英社の名前出しているんじゃねーよ」みたいな大人の世界の話は置いとくとして、こういうメンバーの語る「この作品好き」「この人すごい」みたいなところが、配信内容やキャラクターにものすごく影響を与えているのである。ある意味でYouTubeの王道なスタイルなわけである。

 

 これまでの私を見て、推してる配信者のアーカイブ動画を見て「しんどい」と言うとか、こいつ頭おかしいのか?と思われていた人もいるだろうが、こういう事である。これまでオタクコンテンツは割とカンタンに入っていく事ができた。というのも例えばSFだったらSFに造詣が深い人の話を聞いていれば、「SF」という「そのジャンル」はマスターできた。SFというジャンルという物がちゃんとあって、ファンはSFというジャンルから入っていって、SFの見方で、アニメでも特撮映画でも小説でも入っていく事ができる。

 

 「科学」みたいに言葉でちゃんと説明できる物の上にジャンルが成り立っていた。だからジョジョオタだったら、とりあえずジョジョ一部から知ってるみたいな。だけど、GEMSCOMPANYはメンバー若いからそこまでのガチオタはいない。「特定マンガのオタク」ではあっても、「マンガ全般のオタク」ではない。けれでもこだわりはあって、それは「好き」という感覚から色んな作品がまとめられ「ジャンル」が生まれているのである。

 

 だから、オタク向けというよりも、「ニュータイプ向け」みたいなものすごく電波な表現しか今のところ説明できない。私の現段階の理解や文章力ではこの感じを伝えるのは非情に難しい。正直なところ、熱狂的なファンしかいないのは、各メンバーが言っている作品をわざわざ買って同じく楽しめるような人でないと、この「筋が通っている」感じを見極められないからだと思っている。けれどもそこまで踏み込めない人は世界観がそもそも分からないので、一貫性の無いわけわからんコンテンツに見えているのである。

 

  一番いいのは、そういう同じ事をして足を踏み入れた「好きを共有」した人がちゃんとどういうジャンルの配信なのか説明する事だと思うんだけど、どうもファンはあんまり有名になってほしくなさそうだから、上手くいかない。自分も、正直12人のメンバー全員理解できているかというと、そうでもない。つーか多分運営も理解していない。なので、本来ロックとして売らないといけないアーティストを、ポップスで売って失敗しているような感じ。

 

 電波過ぎて1%にも伝わっていないだろうけど、個人的メモだから仕方ない。

*1:ホントは星菜日向夏と同日だけど、説明がめんどいので省略。

*2:強引に緑だと解釈すれば初音ミクとかいますけどね。

じぇむかんTV#3感想

sudzuking.hatenadiary.com

 いつもの個人的メモ。ネタバレ多めな気がするが、視聴率自体低そうだから、どのみち影響も少なそう。

 
1.ジェムカンのうた
・全員で歌う
・よーすぴパパはいーなーい

 

2.オープニングトーク
司会:花菱撫子、赤羽ユキノ、桃丸ねくと(途中参加)

撫子「あのー、わたくし、ジェムズカンパニー大好きおじさん――こと花菱撫子。」
ユキノ「え?おじさんだった……?」
撫子「はい、心の中におじさん飼ってるでしょ?」
ユキノ「あぁあぁ、心」
撫子「みんな、みんな心におじさん飼ってるでしょ?ね?ね?」
ユキノ「ユキノは飼ってないけど……」

・アイドルだったー
・古のコメント弾幕
・圧倒的なミコミコ弾幕

 

オンリー・マイ・フレンド Full Music Video
・ガヤ入り(芸人じゃないはずでは?)
・ちょっと運営さん!

 

「つっこみの時間」

・ここから「桃丸ねくと」が参加
・夜だけどおはねくとー
・新メンバーだからシンちゃんbyユキノ
・建設的(?)なコーナー
・撫子さんのボケにつっこんでポイントを稼ぐ
・ミスターY「暇人ツッコミできたらいいなというメンバーを集めた」
・ツッコミ担当はどっちになる?

視聴者予想
桃丸ねくと 12.1% 
花菱撫子 65.2%
赤羽ユキノ 22.6%

・撫子「こんな時、どういう顔したらいいかわからないよ」
・オタク知識を要する問題
・左隣の相手に右手でツッコミにいくねくと

ねくと「ハガレンはジャンプ!」

・フライングツッコミ……からのスルー

・問題発言で減点されるユキノくん

・ツッコミという体で全否定される撫子さん

・ボケのクセが強いんじゃ!


3.続・えんげきの時間
ナレ:星菜日向夏 座長:長谷みこ雄 演者:音羽雫、奈日抽ねね
ポンコツenglish

・みこお「もう回収できません」
・音量バランスが悪い

・設定を忘れるポン姉
・悲しい顔のみこお

みこお「次3回戦目、ね?これがどっちかが勝てば、これがどっちかが勝てば…
雫&ねね「はぁぁぁぁいぅぅぅぅぁぁぁあ」
みこお「聞こ?話聞こ」


・ゴールワードを忘れるなにぬ

・団長自ら見本
・マヤたその風評被害
・キメラガード


4.しりとりのじかん
プレイヤー:MIKOTO HASE VS SHIZUKU OTOWA
・格ゲー?
・地味にスタイルのよいみこみこ

雫「ちょ、ちょっとそれ反則だぞー!

・まさか回復


5.しこうのじかん
解答者:城乃柚希、珠根うた、一文字マヤ
・古川洋平さん(よーすけパパのお友達)
・水平思考クイズとは?
・公式「読み方からはインテリジェンスを感じない…」
・一発正解出る!
・企画クラッシャー
・しもてに動けば命に関わる。
・マヤたそ「男と男の交わりが」
・公式「うわあああああああ」
・オスB
・本(出典)の宣伝で終了


6.しりとりのじかん
プレイヤー:NEKUTO MOMOMARU VS NENE NANINU
・ピンク対ピンク
・大きさの差
・生まれたての長谷「クソ豚ァ」


7.ときめきのじかん
参加者:城乃柚希、珠根うた、桃丸ねくと
・じゃんけんで負けたらメンバー案の告白を再現
・初手BL
・ネタ系を引いてしまう体質
・罰ゲーム扱いの告白
・うーたん強くない?
・撫子さんがみてる
・ユキノくんオチ

 

8.にゅーすの時間
司会&ゲスト:城乃柚希、水科葵、長谷みこと
・なってってー弾幕練習
・ぶくぶくぶくぶくミコミコミコミコ
・水曜日の予定は?????
・メンバーの食べた弁当を回収する女
・ピックアップ動画「熱狂実況」「新たな画伯」「逆立つ女」
・歴史に残る5時間配信
・なぜ青で描いてしまうのか?
・もうすぐ10時なので長谷みこと退室

みずしー「マジ、タイミング良すぎひん?w

・お嬢の圧がすごい
・ニュース多すぎる
・プレゼントキャンペーン 桃丸ねくと&よーすぴパパ
・よーすぴパパではなく、公式をフォローしてね
・公式サイトできたよ
・二次創作ガイドライン
・LINEスタンプ第一弾
・じらしたくせにキメラじゃん!
・出禁スタンプ

柚希「あれはなででにしか使えなくない?

・なにぬドラクエビルダーズの番組に出る
・?????はジェムカン女子会(なにぬ壮行会)
・Vジャンプ11/21発売号にジェムカン
・JOYSOUNDとコラボ(年内だけど詳細は言えません)
・君死ニタマフ事ナカレ零改の主題歌を水科葵が担当
・そのまんま「うたひな」
・C3AFA(アニメフェスティバルアジア) SINGAPORE2018に参戦決定!
・新たなMV
・しゃかりきマイライフ(なにぬねね、有栖川レイカ
・衣装間に合わず?
・なにぬ本当に踊れるんだな

 

 ――「やればできるじゃん」これにつきる。なぜこれを前回やらなかったんだ。全身像や動きのある動画が増えたのは良いことだ。個人配信では事故を気にしてできなくても、編集可なTVならやりたい放題できるし。

 

 いままでなんでじぇむかんTVは長谷推しなのか分からなかったが、コメント見る限りではニコニコでは一番人気なんじゃないだろうか?YouTubeのチャンネル登録者数も上がっているし、自己プロデュースが上手い気がする。ただ、彼女のプロデュースは彼女のキャラだから合うわけで、他のメンバーには適用できなさそう。

 

 ニュースに関しては1ヶ月でここまで営業したとは思えないので、あきらかに出し惜しみした結果こんなにたまったんだと思う。ペース配分がおかしい。こんだけがんばっても視聴者数が減ってるので宣伝効果なし。というより、前回あれだけ視聴者いたのに彼ら彼女らは固定ファンにはならず、ツイートキャンペーンも全く効果がないという事が明らかに。

 

21:44 6,011
22:05 6,982 コメント20,973
22:10 7,251
22:16(番組終了) 7,627

 

22:30 529 人が待機しています
22:47 786 人が視聴中(アフタートーク終了)

 

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 タイムシフト視聴狙いで終わり30分前に参加したが、終了間際に視聴者増えすぎ問題。全部見たわけでは無い1600人近くはどの評価をしたのだろうか?*1問答無用で1にいれたんだとしたら、明らかにアレである。そうでなくとも、複数端末による水増し疑惑があるし、妙な工作とかはやってほしくないんだよなぁ。

 

 内容は前回とは別の意味で放送事故案件だった。運営はキズナアイ程度の表現でも
フェミにかみつかれる
こと知らないんだろうな。「長谷みこと」、「ときめきの時間」、「レイカ様の衣装」あたりは狙われるぞ。

 

 勝手な推測だが、運営にはおっさんしかいなさそう。スクエニは男女どちらのスタッフもいるし、ファン層にも偏りは無い。中性的なイメージの企業なのに、ジェムカンは男向けみたいになっているのは残念。TGSの時の空気といい、社運をかけてるわけじゃなく、斉藤P周辺でしか盛り上がっていないのだろう。

 

 前々から気になっていたけど、女性ファンの少なさが気になる。ファンが若いのは配信者の精神年齢的な物も含めて仕方がないけれど、性別にかたよりがあるのは問題。言われなくてもわかっていると思うけど、女性ファンは獲得しておかないと後々困る事になる。昭和の山口百恵、平成のモー娘。AKBは女性ファンいたわけで、女性からのあこがれや共感もアイドルには必要。ファン層が増える事によって身内受け感も緩和される可能性が高い。ガチ恋してるファンもいるっぽいが、魅力を考えると、男性向けコンテンツとして売り込むのは違う気がする。

 

運営:本人が女性だから、本人に任せといたら何とかなるだろう

配信者:え?友達に相談できないし、どうしよう。そうだ視聴者さんに考えてもらおう。

ファン:そんな事ないよ。最初から女性ファンいたよ(突然増えるネカマ

 

の流れがテンプレ化していて現状のままだと進展なし。大手ならマーケティングのデータあるだろうし、ここはプロデューサーや運営が頑張るところだと思う。いまのところユキノくんがはりきっているみたいだけど、ムーだし、腹筋だし、高田純次だし、虫配信したし、逆に女性はとっつきにくいのでは?ももねくにツッコミを任せるくらい酷である。

 

 今後についてだけど、どうも運営もファンも本人たちも「アイドル」という認識が強いみたいだ。それによってVTuberのファンよりもアイドルファンの方が立場が強くなっている感じ。それだけにニコニコの「アイドル?」ってコメントがボケなのか素なのかわからず逆に不気味に感じる。個人的にはアイドル追っかけるような年齢でもないし、成長するVTuberってわけじゃないなら他と差別化できないから応援する理由はないなぁ。お笑い路線で行くにしろ事務所NGが多い芸人ってどうよ?アーカイブ見る限りチャンネル登録一万人達成はジェムズカンパニー発表前の、うーたま一族と紹介されていた頃だと思うんだけど、そこら辺のファンはまだ生き残っているのだろうか?うーむ。

 

 一応それぞれのメンバーの紹介記事は書くつもりだけど、ファンとは意見の対立が起きそうだ。ファンはリアルタイム配信で自分にアクションをかえしてくれるのが好きという層なんだろうし、今よりビッグになったら忙しくなってそんな事できなくなるから、成長自体否定するんじゃないだろうかと思っている。なので、ここで「こういう見方をするといいよ」と教えたところで、ファンや本人とは違う認識かもしれないんだよな。どうしたもんか。

*1:ちなみに私は無難に2